橋下徹氏、交通費日割り支給合意に怒り「問題は領収書なのに自民は“ぬるぬる”の立憲と先に手を握った」

スポーツ報知
橋下徹氏

 18日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、国会議員に毎月100万円支払われる「文書通信交通滞在費」いわゆる文書交通費について、自民党と立憲民主党が日割り支給をする形の法改正で合意したことを速報した。

 コメンテーターで出演の元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏は「国民の皆さん、だまされちゃダメですよ! 重要なのは使い道を明らかにすること」とまずコメント。

 その上で「自民党と野党(の合意)。特に立憲民主党の安住(淳国対委員長)さん、本当にセンスないなあと思って。こんなところで合意したら、結局、日割りにするということは領収書の添付から全部、逃げちゃうというかね。うやむやにして、日割りにして終わらせるわけですよ。本当なら安住さんがかみついて『こんなもの、日割りじゃない。問題は領収書の添付だろ! 使い道を明らかにすることだろ!』って言えばね。立憲民主の支持率も多少上がったのに」と続けた。

 さらに「維新はずっと領収書のことを言っていた。自民がさすがなのは維新と先に話をしてしまうと、領収書のことを言ってくるから、領収書の話を出さないだろう“ぬるぬる”の立憲民主と先に話をして手を握っちゃったんです」と分析した。

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