蓮舫氏、自民が大筋了承の10万円給付案に疑問「18歳で線引き、世帯年収を合算しない不平等」

スポーツ報知
蓮舫氏

 立憲民主党の蓮舫参院議員が18日、自身のツイッターを更新。自民党が17日の党会合で大筋了承した18歳以下の子どもや住民税非課税世帯、困窮学生への10万円給付を含む経済対策案に苦言を呈した。

 この日、与党協議開始から約10日間の議論で決まった今回の給付金制度が所得制限のかかる世帯より収入の多い共働き世帯にも支給される一方、住民税を納めながらも生活が苦しい低所得層に給付金が渡らないなど、国民の間に不公平感が生じる懸念がぬぐえないことを報じた記事を貼り付けた蓮舫氏。

 「18歳で線引き、世帯年収を合算しない不平等。自民党政調会長の指摘に頷きますが、その声が届かない政府対応に疑問」とつづると、「私たちはまず生活困窮者への給付を行う法案を提出しています」と続けていた。

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