【DeNA】2年目蝦名達夫が110万円増935万円でサイン、2軍で3割超え「代打で結果を残し着実にアピール」

蝦名達夫
蝦名達夫

 DeNAの蝦名達夫外野手(24)が15日、横須賀市の球団施設「DOCK」内で契約更改に臨み、110万円増の935万円でサインした。

 青森商高、青森大を経て19年ドラフト6位でDeNA入り。1年目の20年は、開幕1軍をつかみながら17試合の出場に終わった。2年目の今季は開幕1軍を逃したが、31試合に出場。18打数3安打の打率1割6分7厘で本塁打はなかった。2軍では規定打席には届かなかったが、9本塁打39打点、打率3割7厘、18盗塁をマーク。シーズン終了後の9日には右足関節のクリーニング手術を受けた。

 2年目シーズンを振り返り「納得いくシーズンではありませんでした。途中から出てアピールしていく身なので全然アピールできなくて悔しいシーズンになりました」。来季へ向けては「1番の課題がバッティングなのでたくさん振り込んで自信をつけていたいと思います。来年こそは代打で結果を残し着実にアピールし続けることによってレギュラーが見えてくると思うので結果をしっかり残していきたいです」と意気込んだ。

 外野は今季、佐野、桑原、オースティンがいずれも打率3割超え(オースティンは規定打席未到達)。ベンチにも楠本、関根らが控え、ドラフトでも6位で走攻守3拍子そろった神奈川大・梶原昂希を指名した。定位置奪取へのハードルは高いが、手薄な右打ちとあって期待は大きい。

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