【中日】残留決定的なビシエドがナゴヤ球場に久々登場 立浪新監督の40発指令に「不可能ではない」

スポーツ報知
ナゴヤ球場で練習したビシエド

 中日のダヤン・ビシエド内野手が15日、ナゴヤ球場に久々に姿をみせ汗を流した。来季以降も残留が決定的となっている最強助っ人は、現在の契約交渉に「(来季も中日でプレーする)方向で進んでいる」と明かした。

 この日は、以前から予定されていたという立浪新監督、中村紀打撃コーチから打撃指導を受けたビシエド。「大事なのは体をリラックスすること、ボールに力が伝わるようにすること。そしてボール(打球)が上がるようにと話し合った。忘れていたものを思い出させてくれたし、とてもいい時間を過ごすことができた」。充実感で満たされた首脳陣との時間を振り返った。

 指揮官は以前よりビシエドのパワーを高評価。今季は17本塁打に終わったが、30~40発打てる能力を認めており「(40発は)不可能ではない。現状に満足していないし(昨年負傷した左肩の)けがのこともあって今年は納得できるスイングができなかった。今回はしっかりオフもあるし、自分のスイングを作ることができる」と“ミッション完遂”へと意気込んだ。

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