【中日】郡司裕也は130万減で更改「非常に悔しいシーズンになった」打撃いかすため外野にも挑戦

契約更改に臨んだ中日・郡司裕也
契約更改に臨んだ中日・郡司裕也

 中日・郡司裕也捕手が14日、ナゴヤ球場での契約更改に臨み、130万円減の950万円(推定)でサインした。今季は9試合に出場し、少ない打席数ながら打率4割6分2厘を残した。

 来季3年目を迎える郡司は「木下さんに太刀打ちできなかったし、非常に悔しいシーズンになった。(今季は)打席は少なかったですが、打撃面ではかなり手応えはあった。フェニックス、秋季キャンプと打撃で収穫もある。首脳陣や球団代表からも『1番の特徴はバッティング』と言われている。打撃で大事にしているのはOPS。四球を取れれば数字も上がる」と、来季を見据えた。

 現在は打撃をいかすため、本職の捕手以外に外野にも挑戦している。「外野は今まで(経験は)ない。試合に出るためならどこでもやろうと思っている。でも基本は捕手でいきたい。この2年間、目立った活躍もできていない。来年は飛躍のシーズンにして、チームを勝たせたい」と意気込んだ。

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