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【阪神10R・室町S】3歳デュアリストが好位抜け出しでV 安田隆調教師は同OP特別で5戦5勝

デュアリスト(左)が直線抜け出し、V(カメラ・高橋 由二)
デュアリスト(左)が直線抜け出し、V(カメラ・高橋 由二)

 11月14日の阪神10R・室町S(3歳上オープン、ダート1200メートル=16頭立て)は3番人気のデュアリスト(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎、父ミッキーアイル)が好位から抜け出し、昨年の兵庫ジュニアグランプリ以来となる4勝目を挙げた。勝ち時計は1分11秒6(良)。

 外めの枠(13番)からスムーズに先行し、楽な手応えで直線を迎え、2着のサイクロトロン(7番人気、和田竜二騎手)に1馬身3/4差をつける完勝だった。初コンビの戸崎圭太騎手は「外枠で内を見ながらリラックスして運べました。最後も反応があって伸びてくれました」と快勝を喜んだ。

 管理する安田隆行調教師は、これで室町Sは5頭を送り込んで全てV。2010年マハーバリプラム、11年レディルージュ、14年ダッシャーワン、20年レッドルゼルに続く勝利となった。昨年までは京都開催だったが、阪神に舞台が替わっても好相性に変わりはなかった。

 安田隆調教師は「テンにそろっと行けたのが良かったです。最初の3ハロンが35秒0といいペース。前走(NST賞=12着)のように32秒9で競られては厳しかったですから。枠順も良かったです。ゆっくり内を見ながら行けました。(室町Sは)縁起のいいレースですね」と会心の笑顔を見せた。

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