中村江里子、25年前のシャネルのワンピースを“アップサイクル”「素敵に大変身ですね」

スポーツ報知
アップサイクルしてノースリーブのなったワンピース 中村江里子のインスタグラム(@eriko.nakamuraofficial)より

 フランス・パリ在住の元フジテレビでフリーの中村江里子アナウンサーが13日までに自身のインスタグラムを更新。25、26年前に購入したシャネルのワンピースを“アップサイクル”して着用した姿を公開した。

 中村は「セゾンドエリコ、オンラインサロンご視聴下さった皆様、ありがとうございました。画面には胸から上しか映らないのですが、こんなスタイルで臨みました ノースリーブワンピース」と記し、ミニ丈のワンピースを着た写真を投稿。

 「実はこの服、以前は長袖でだったのです 25~6年前に購入したワンピース。ヴィンテージのお店で手にした1枚は私にとって、初シャネルとなりました! でも、肩パッドやゆったりとした袖まわりが、何となく合わず、着ないままクローゼットにしまい込んでいました。先日、アップサイクルした事で、これからは大活躍間違いなしの1枚となりました」と紹介した。

 「袖を外して、その生地でウエスト部分のリボンに! 丈はちょっと膝上で! 襟は綺麗だったのでそのまま活かして!」とリメイクした箇所を説明。「プランタンデパートの7階にオープンしたセカンドハンドやアップサイクルのフロアで、25年以上、眠ったままだったワンピースが生まれ変わりました ウエストで結んだったリボンはシャツスタイルに合わせても素敵かも」とつづった。

 この投稿には、「ステキ!似合ってる」「このアップサイクルは大正解」「素敵に大変身ですね」「良い物を手入れして魅力をUPされる暮らし方。素敵です」「袖を外す…目からウロコ」「リメイクでもなく、アップサイクルというのですね。素敵な言葉」「ホンモノのお洒落さんとはこういうこと」などのコメントが寄せられた。

 「アップサイクル」とは、本来であれば捨てられるはずの物に、デザインやアイデアなどで新たな付加価値をつけ、新しい製品にアップグレードして生まれ変わらせること。

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