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【阪神4R・2歳新馬】アロゲート産駒のジュタロウが大差勝ち 武豊騎手「気性が前向きすぎる」

大差勝ちで初陣を突破したジュタロウ(左)
大差勝ちで初陣を突破したジュタロウ(左)

 11月13日の阪神4R・2歳新馬(ダート1800メートル=10頭立て)は、2番人気のジュタロウ(牡、栗東・河内洋厩舎、父アロゲート)がデビューVを決めた。勝ち時計は、1Rの未勝利戦より1秒0速い1分53秒6(稍重)。

 外のプラウサス(7番人気)にハナを切られたが、ダッシュよく促した程度で先行できた。プラウサスの外からヒロノシュン(3番人気)が続き、その外(3頭目)を追走。1000メートル62秒6の淡々とした流れを3角で先頭に立つと、4角では5馬身以上の差がついていた。直線はステッキを使わずグングン加速し、2着のニューダイアリーズ(ミルコ・デムーロ騎手)以下に2秒4の大差をつける横綱相撲だった。

 武豊騎手は「強いね。ダートの長い距離が合っている。スタミナが半端じゃない。気性が前向きすぎるけど、時計も速かったし将来が楽しみ」と笑顔。

 河内厩舎はジャカランダ(10月16日、新潟ダート1800メートル)に続く世代2頭目の新馬勝ち。トレーナーは「外の馬(プラウサス)に行かれて、きついかなと思ったけどね。もっと楽に競馬できてたら、もっと強かったと思う。テンションが上がりそうな感じもあるから、今後のことは様子を見て」と大物誕生に気を引き締めていた。

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