89ERS、藤田ヘッドコーチ「タフな試合になる」…13、14日、3位山形と対戦

スポーツ報知
練習中、選手に指示を出す仙台89ERSの藤田HC(右)(左は主将の月野)

 プロバスケットボールB2仙台89ERSは12日、13、14日の山形ワイヴァンズ戦(カメイアリーナ仙台)に向け、仙台市内で約2時間の練習を行った。チームは現在2連敗中。藤田弘輝ヘッドコーチ(HC、35)は「相手もタフなチームで諦めない。タフな試合になると思う」と警戒を強めた。

 7日のアウェー福岡戦は78―84で、10日のアウェー越谷戦は76―77で敗れた。ともに勝負どころでシュートが決まらなかったこともあって、2連敗。ただ同HCに焦る様子はない。「シュートが入るかどうかは選手次第。シュートは入ってくると思うので、そこまでの過程を大事にしたい」。目の前の結果に左右されることなく、自慢の堅守から流れを作っていく構えだ。

 東地区で8勝3敗で3位の山形に対し、仙台は7勝4敗で4位と追いかける立場だ。藤田HCは「チャレンジャーとしてやっていきたい」と、意気込みを語っていた。

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