【巨人】中島宏之が現役続行、得点圏打率3割8分5厘の勝負強さ…陽岱鋼は残留

中島宏之
中島宏之

◆2021JERA クライマックスシリーズ セ 最終S第3戦 ヤクルト2x―2巨人=規定により9回表終了で引き分け=(12日・神宮)

 巨人・中島宏之内野手(39)が来季も現役を続行し、チームに残留することが12日、分かった。球団最年長として、精神的支柱の役割も担っていく。

 中島は今季、81試合に出場。4月上旬に新型コロナウイルスの陽性判定を受けて約3週間離脱するアクシデントにも見舞われたが、打率2割7分1厘、6本塁打、26打点の成績を残した。特に得点圏打率は3割8分5厘と勝負強さを誇り、悲願の2000安打まで残り101本に迫っている。来季はベテランとしての経験をチームに還元していく。

 また今季で5年契約が切れる陽岱鋼外野手(34)も残留が決定。今季は長くファーム暮らしが続き、1軍では7試合7打席の出場にとどまったが、パンチ力を秘めた打撃はまだまだ健在。来季は心機一転、出直しを図るシーズンとなりそうだ。

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