神戸の絶品パン、24時間自動販売機が話題!「あっという間に完売」「3回目でやっと買えた」の声も

スポーツ報知
「生クリーム食パン専門店 ふんわり」のパン自動販売機。ふんわりのインスタグラム(@funwari_shokupan)より

 パンの消費量が日本一を記録したことでも知られ、パン好きが多い兵庫・神戸市。市内には魅力的なパン屋が多数営業しており、有名店では行列ができることは日常茶飯事。そんな神戸で最近、焼きたてパンの自動販売機がオープンしている。ここでは話題の2店(計4か所)を紹介する。

 兵庫県神戸市西区に2020年にオープンした「生クリーム食パン専門店 ふんわり」では今年8月、西区大蔵谷IC近くの「自遊空間」敷地内に24時間営業の焼きたて食パン自動販売機を設置した。1斤800円の名物「ふんわり生食パン」のほか、700円、500円の食パンを取り扱っている。

 「夜中でも朝でもご購入いただけて非接触なので、コロナ禍でも安心してご来店いただけるのが最大の特徴」と、インスタグラムでパンの製造過程や自動販売機の様子を公開している。売れ行きは非常に好調で「あっという間に完売」になるという。ネット上でも「3回目でやっと買えた」という声もあがっている。補充は「毎日12時~13時と夜18時~19時あたりに」行っているという。

 9月には中央区のJR三ノ宮駅からすぐの「ピアザ神戸店」にも自動販売機を設置。名物の高級食パンやラスクを取り扱っており、朝10時から夜10時までの営業。また、同店の神戸西本店が店舗を構える「メガパレス」1階にもパン自動販売機は置いてあり、ここでは名物高級食パンのほか、ラスク、売れ残ってしまったフルーツサンドやマリトッツォを安く提供しているという。(三宮店、「メガパレス」1階の一部は料金を箱に置く方式)

 もう1つは神戸市灘区の「ブーランジュリー ヒポポタマス」。8月から自動販売機を設置し、ベーグルやスープなどを販売。「本店で売り切れのベーグル見つけた」という声もあがっており、本店同様に人気のようだ。場所はJR六甲道から徒歩5分ほどの六甲宮前商店街の八幡神社の鳥居の付近の住宅の1階にある。

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