【DeNA】デビュー戦でお立ち台の益子京右が20万円増でサイン「覚悟を持って頑張ります」

スポーツ報知
益子京右

 DeNAの益子京右捕手(20)が11日、横須賀市の球団施設「DOCK」内で契約更改に臨み、20万円増の580万円でサインした。

 栃木・青藍泰斗高から18年ドラフト5位でDeNA入り。プロ3年目の今季は、シーズン終盤に初の1軍昇格を果たすと、10月23日中日戦(横浜)でプロ初出場、初先発を果たした。2打席目にプロ初安打を放つと、守っても東を8回無失点で2年ぶりの勝利に導き、1安打0封リレーに大きく貢献。試合後にはお立ち台に立ってヒーローインタビューを受け「初出場、初安打、初お立ち台で、僕なんかが上がっていいのかと思いますけどうれしいです」と初々しい笑顔を見せていた。

 益子は「良かった所は1年間怪我なくプレーができたことです。1軍で初出場もできいい経験ができました」と振り返りながら、「少ない限られたチャンスの中で結果を残し1年間1軍に居続けられるように覚悟を持って頑張ります」と意気込みを口にした。

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