【中日】木下拓哉は倍増の4800万で一発更改「今年はもちろん納得」 竜の正捕手に成長

ナゴヤ球場での契約更改に臨んだ中日・木下拓哉
ナゴヤ球場での契約更改に臨んだ中日・木下拓哉

 中日の木下拓哉捕手が10日、ナゴヤ球場での契約更改に臨み、2400万増の4800万円(推定)でサインした。

 昨年の契約更改ではチーム保留者1号となったが今年は一発更改。木下拓は「去年(の更改で)は色々ありましたが…。今年はもちろん納得している。チームの査定に関しては(昨年と比べて)改善しているところもあったし、反映してくれていた。チームの順位を見ても責任を感じている。十分な金額だったんでサインしました」と明かした。

 今季はプロ6年目で初の開幕マスクをつかむとチーム捕手最多の95試合に出場し正捕手へと成長。打率2割7分、11本塁打、43打点。本塁打と打点は、チーム日本人トップとなる好成績を残した。

 正捕手としてチームの顔になりつつあるが、「こうやって試合に多く出るようになったがまだ2年。まだ自信をもってドラゴンズの正捕手と言えるまではきてないが、正捕手としてやらないといけないという自覚はある。来年終わったときに胸張って言えるようにしたい。とにかく個人より、チームの順位を上げたい。来年のチームの順位で示したい」と意気込んだ。

 来季も、バンテリンDのスコアボード表記は「木下拓」でいくと明かした。

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