【日本ハム】新庄監督が清宮幸太郎の脇腹をつまんで減量指令「ちょっとやせない? やせた方がモテるよ」

スポーツ報知
清宮幸太郎(右)に声を掛ける新庄剛志監督

 日本ハムのビッグボス・新庄剛志監督が9日、2017年ドラフト1位の清宮幸太郎内野手にダイエット指令を下した。

 沖縄・国頭(くにがみ)秋季キャンプ視察2日目。メイン球場で清宮自らが話しかけ助言を受ける場面があったが、その内幕は意外な内容だった。

 ビッグボスは「ちょっとデブじゃね? ちょっとやせない?って。やせてしまったら打球が飛ばなくなるのが怖いですと言われたけど、いやいやいや、変えないと。今もそんなに打球飛んでいないよ、昔の方がもっと飛んでいたよ、昔の方がスリムじゃなかった? それはキレがあったから。今はキレがちょっとない気がするから、やせてみよう。やせた方がモテるよ、かっこいいよ」と伝えたことを明かした。

 清宮は今季はイースタン・リーグトップタイの19本塁打を放ったが、打率は1割9分9厘と低迷。1軍の戦力にはなれなかった。潜在能力に疑う余地はなく、来季の飛躍を期待される選手の一人。身ぶり手ぶりに加え、脇腹をつまんで言葉をかけたボス。最後は大砲候補の背中をポンっとたたき、背中を押した。

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