【巨人】ドラ1右腕・翁田大勢が地元の多可町役場を表敬訪問「結果を出して、いい報告ができるように」

スポーツ報知
翁田大勢投手(中央)と関西国際大・鈴木英之監督(左)、吉田一四多可町長(右)

 巨人からドラフト1位で指名された関西国際大の翁田(おうた)大勢投手(22)が9日、地元の兵庫・多可町役場を表敬訪問した。

 同町立八千代北小、同町立八千代中を卒業。西脇工高は実家から通い、関西国際大入学後は地元を離れ、寮生活を送った。最速157キロ右腕は、「地元の方々から応援していただけることは素直にうれしいです。次はいい結果を出して、いい報告ができたらいいなと思いました」とプロでの活躍を意気込んだ。

 「多可町の星」と喜んだ吉田一四町長は、「みんなが目指す大きな星がひとつできたなと思っています。本当にありがとう、おめでとうございます。どんどん活躍してほしいです。子どもに夢を与えてやっていただきたい」とエール。翁田も「自分の野球の取り組む過程で、野球だけじゃなくて多可町でスポーツをしている人たちに良い影響を与えていきたい」と大好きな多可町への恩返しすることを誓った。

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