静岡県の高校、大学と東京六大学が19日から「交流戦」 清原氏長男、慶大の正吾内野手出場か

会見に出席した(左から)静大・大場、慶大・杉山、筑波大・榊原、静大・荒井、静岡大・大沢
会見に出席した(左から)静大・大場、慶大・杉山、筑波大・榊原、静大・荒井、静岡大・大沢

 「第4回 大学野球オータムフレッシュリーグ」の会見が8日、静岡市役所で行われた。19日から3日間、草薙球場などで開催され、静岡県内の高校、大学が東京六大学などと対戦する。静岡市が推進する「野球をいかしたまちづくり」の一環として行われる大会で18年から実施されている。会見には静岡の高校出身で関東のリーグでプレーする選手らが出席した。

 慶大・杉山勇征内野手(1年)=清水東出=は「高校1、2年生で参加した時に衝撃を受けた。大学でも野球をやる一つのきっかけとなった」と話した。筑波大・榊原慎太郎内野手(2年)=島田出=は「今まで育ててくれた監督、家族などに元気なプレーで恩返しをしたい」。静大・荒井瑞紀内野手(2年)=静岡東=は「県外の強豪大と対戦できる貴重な機会なので、ありがたみを感じながら全力で楽しみたい」と意気込みを語った。

 大学生は1、2年生の若手主体でチームを構成する。慶大のメンバーには西武、巨人などで活躍した清原和博氏(54)の長男の正吾内野手(1年)も名を連ねている。

 新型コロナウイルスの感染対策を徹底して有観客で行い、草薙は3000人、庵原、西ケ谷はそれぞれ2000人を上限とする。

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