マツコ、疲れた30代が住むべき街に言及「本当に安住の地を求めているんだったら、尾久、上中里」

スポーツ報知
マツコ・デラックス

 タレント・マツコ・デラックスが8日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に出演。安らぎを求める30代が住むべき都内の街を明かした。

 この日の番組では、「おしゃれに疲れた30代が住むべき街」として、東京の荻窪、本郷、三鷹、池上の4つの街をあげた記事を紹介。この件について聞かれたマツコはいきなり「全否定ですね」とバッサリ。

 「まず荻窪。全然、息抜けないわよ。中央線沿線に住んでいるプライドみたいな。田園都市線みたいなプライドじゃなくて、田園都市線を避けて生きる私、俺みたいな、そういうプライドがあるんですよ。中央線沿線って。それって一駅ずれたからって消えない。あのオレンジの電車に乗った途端、それが出るわけよ。それは疲れる」とまずコメント。

 「本郷なんて駅出ると、東大生が歩いてるのよ。もう、敗北感しか感じないわよ。でも、その東大生すら幸せになれるか分からない未来ね。もう息が抜けませんよ」と続けると、「私がお勧めするのは、最初は平井、沼袋辺りがいいのかなと思ったけど、それはそれでプライドがあるのよ。平井には下町プライドみたいなのがあるし、沼袋には、やさぐれた人生をあえて選んでいるプライドみたいなのがあるのよ」と推測。

 その上で「本当に安住の地を求めているんだったら、尾久、上中里辺りがいいと思う。あそこはいろいろダラッとしていても許される」と話すと、「京浜東北(沿線)も横浜方面だと、うざいからさ。変な横浜のプライドを持った人たちが乗っているからさ。やっぱり、埼玉方面に向かいながら、都心に近くて、しかも東十条とか赤羽とか行っちゃうと、ちょっとプライドがあるのよ、あいつら。だから、上中里。なんと言ったらいいんだろう。ブラックホールみたいなものか。上中里、尾久は最後の地だと思って。総合点で言って、ちょっと安らげるのが上中里。間にJRの車庫があって、ほとんど土地が有効活用されてないって言う。安心できるいい所よ」と力説していた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請