橋下徹氏、電車の刃物騒動が相次ぎ「給付金をバラまくくらいなら、安全のために有効に活用して」

スポーツ報知
橋下徹氏

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が8日、フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜・午前8時)に生出演した。

 番組では10月31日夜に東京の京王線車内で24歳の男が刃物で乗客を刺した後、火をつけた事件を報じ、6、7日の週末に東京・二子玉川など複数の駅で刃物を持った人物がいると騒動になったことを伝えた。

 タレント・矢沢心の「駅員さんとかではなくて警備員さんとか警察の方が見守るということは出来ないんですかね」というコメントを受け、橋下氏は「(新幹線では)やってます。抑止効果はあると思うんですけど、最終的にはお金、人件費の話になってくるんですが。給付金のようなわけのわからないお金をバラまくくらいだったら、それを有効に活用してもらって。安全のために。政治家がお金の使い方を判断しないといけないと思うんですよね」と発言し、与党で浮上している18歳以下に一律10万円給付案に苦言を呈した。

 そして「(防犯カメラの)車内設置率が非常に低いらしいです。ある鉄道会社だと、平均で5パーセントくらいらしいんですよね。結局、お金なんですよ。政治が税金をどこにお金を使うかという話だから。給付金にバラまくくらいだったら、こういう所にお金を使ってもらいたいですね」とコメントしていた。

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