“王者”駒大7区で逆転!エース田沢廉がトップでアンカーにタスキつなぐ…全日本大学駅伝

スポーツ報知
駒大・田沢廉

◆学生3大駅伝第2戦 全日本大学駅伝(7日、名古屋市熱田神宮西門前スタート、三重・伊勢市伊勢神宮内宮宇治橋前ゴール=8区間106・8キロ)

 大会2連覇を目指す“王者”駒大がトップでアンカーにタスキをつないだ。

 駒大はエースの田沢廉(3年)を1年時に区間賞を獲得している7区に起用。13キロ過ぎに東京国際大・野沢巧理(4年)を捉えると、一気に抜き去り、最長区間19・7キロの8区・花尾恭輔(2年)につないだ。

 2位の青学大が18秒。3位の東京国際大が41秒差でトップを追う。

 田沢は50分36秒の好タイムでタスキをつなぎ2年連続の区間賞。昨年の青学大・神林勇太の51分17秒の日本人記録を更新した。(区間記録は18年、日大・ワンブィの50分21秒)。

 昨年はアンカーで区間賞を取り逆転優勝した田沢は「今回は主力が欠けている中でのレース。(6区まで)いい流れでつなげてきてくれたので、エースらしい走りをしようと心掛けていた。自分たちは花尾の力を信じて、最後頑張って欲しい」とアンカー花尾恭輔(2年)にエールをおくった。

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