東京国際大が6区で再びトップに 当日変更の丹所健が力走…全日本大学駅伝

スポーツ報知
1区スタートした各大学の選手たち

◆学生3大駅伝第2戦 全日本大学駅伝(7日、名古屋市熱田神宮西門前スタート、三重・伊勢市伊勢神宮内宮宇治橋前ゴール=8区間106・8キロ)

 6区4位でタスキを受けた東京国際大の丹所健(3年)が力走をみせた。

 早大、順大、青学大の3校を抜き、7区の野沢巧理(4年)にトップでタスキをつないだ。東京国際大は3区でヴィンセントが区間新記録の激走でトップにたったが、5区で4位に順位を下げていた。

 2位は順大が19秒、明大が1分21秒差で続く。駒大、青学大、法大が4位集団。5区トップに立った早大は6つ順位を落とし7位。

 6区区間新記録の快走だった丹所は「正直走る前は不安の方が大きかった。区間新、区間新を取れるとは思っていなかったので、ほっとしています。(7、8区のランナーに)後は信じるだけなので優勝してくれるのを祈っています」とエールをおくった。東京国際大は出雲駅伝からの連勝を狙う。

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