早大、5区で逆転 1年・石塚陽士がトップでタスキつなぐ…全日本大学駅伝

スポーツ報知
一斉にスタートした1区の各大学の選手たち

◆学生3大駅伝第2戦 全日本大学駅伝(7日、名古屋市熱田神宮西門前スタート、三重・伊勢市伊勢神宮内宮宇治橋前ゴール=8区間106・8キロ)

 早大が5区で逆転した。

 2位でタスキを受けた石塚陽士(1年)が力走。8キロ過ぎに東京国際大・生田琉海(2年)を一気に抜き去り、トップに立ち、6区・佐藤航希(2年)につないだ。

 後続も順位変動。順大・野村優作(3年)が17秒差の2位。青学大は佐藤一世(2年)も快走で19秒差3位に浮上。東京国際大は順位を3つ下げ33秒差の4位で当日エントリー変更の丹所健(3年)につないだ。

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