東京国際大トップ浮上!ヴィンセントが区間新記録の快走 2位早大に1分1秒差…全日本大学駅伝

スポーツ報知
東京国際大・ヴィンセント

◆学生3大駅伝第2戦 全日本大学駅伝(7日、名古屋市熱田神宮西門前スタート、三重・伊勢市伊勢神宮内宮宇治橋前ゴール=8区間106・8キロ)

 東京国際大がトップに浮上した。

 21秒差の6位でタスキを受けた3区イェゴン・ヴィンセント(3年)が、序盤から飛ばし、2キロ付近でトップに立つとその後は独走状態。4区・堀畑佳吾(3年)にタスキをつないだ。

 ヴィンセントは32分46秒(速報値)の区間新記録の快走だった。相澤晃(東洋大)の33分01秒を15秒更新する圧巻の走りを披露し「本当にとても気持ちがよかった」と笑顔でレースを振り返った。

 2位は早大・中谷雄飛(4年)が1分1秒。3位・順大が1分2秒差で東京国際大を追いかける展開。

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