“細かすぎる解説”で注目の増田明美さん、東京国際大6区・丹所健に期待「長所がいっぱいある」ヴィンセントは3区

スポーツ報知
準備が進む熱田神宮前

◆学生3大駅伝第2戦 全日本大学駅伝(7日、名古屋市熱田神宮西門前スタート、三重・伊勢市伊勢神宮内宮宇治橋前ゴール=8区間106・8キロ)

 1984年ロス五輪女子マラソン日本代表で「細かすぎる解説」で注目される増田明美さんが7日、学生3大駅伝第2戦・全日本大学駅伝のテレビ解説に生出演。開幕戦の出雲駅伝(10月10日、島根・出雲市=6区間45・1キロ)を制した東京国際大メンバーに注目した。

 出雲駅伝を初出場初優勝した東京国際大は、スタート前のメンバー当日変更で、注目ランナーのイェゴン・ヴィンセント(3年)を3区に投入。堀畑佳吾(3年)を4区。丹所健(3年)を6区に起用した。増田さんは3区起用のヴィンセントで前半でリードを作る戦略を上げ「2分のリードを作れば、優勝が見えてくる」と話し、当日変更の6区・丹所について「名前は丹所(短所)だけど長所がいっぱいあるみたい」と期待した。

 前回優勝の駒大など上位8校のシード校をはじめ、全国の25校とオープン参加する日本学連選抜と東海学連選抜の計27チームが参加。伊勢路で2年連続14度目の優勝を狙う駒大、出雲駅伝で学生3大駅伝通じて初優勝を飾った東京国際大、同2位の青学大、同3位の東洋大、同4位の国学院大、同6位の早大、今夏の東京五輪男子3000メートル障害7位入賞の順大・三浦龍司(2年)擁する総合力の順大などを軸に、激しい優勝争いを展開することが予想される。

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