負傷離脱中の神戸FWボージャンがトークイベント「『腹八分目』はとてもかわいい」

スポーツ報知
トークイベントに参加した神戸の元スペイン代表FWボージャン(中央)

 神戸の元スペイン代表FWボージャン・クルキッチが6日、神戸市内で、同僚である元同MFアンドレス・イニエスタが共同オーナーを務める企業による会員制オンラインクラブ「オールスタークラブ」のトークイベントに参加した。

 ボージャンはスペイン1部バルセロナの下部組織出身で、2007年に17歳でデビュー。そのシーズンに10得点を挙げ翌08年には代表デビューも果たすと、以降はイタリア1部ローマなどでプレーし今夏に神戸に加入した。

 イベントではこれまでのキャリアを自ら振り返るとともに、集まった約30人のファンからの質問に答えた。「日本でやってみたいことは?」と聞かれると「富士山に登ってみたい」と笑顔。以前から日本の文化には興味があり、自身の左腕に漢字で「一期一会」とタトゥーを彫ったといい「食べる文化でも『腹八分目』というのはとてもかわいい」と日本への愛情を熱く語った。

 移籍後はリーグ戦6試合で1得点。10月24日の名古屋戦で右太もも裏を肉離れし、治療のために今月中にスペインに一時帰国する予定となっている。来季に向けては「ケガは仕方がないこと。来年に向けてしっかり治したい」と気持ちを切り替えていた。

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