レバンガ北海道、山口颯斗が目標とする比江島慎とのマッチアップに闘志…6、7日に宇都宮戦

スポーツ報知
宇都宮戦に向けた実戦練習でシュートを狙う山口(左)

 B1東地区8位のレバンガ北海道は4日、同5位・宇都宮2連戦(6、7日・よつ葉アリーナ十勝)に向け練習を公開。山口颯斗(23)が、目標とする日本代表・比江島慎(31)とのマッチアップに闘志を見せた。

 栃木出身で筑波大3年の時に、宇都宮に特別指定選手として在籍。比江島は小学時代から憧れの存在だが「試合は別。憧れと思ったらやられるだけ。経験、技術とも相手が上だがライバルと思って、必死、ガムシャラにマークしたい」と、2戦連続20得点以上を挙げる相手エース封じを誓った。

 レバンガ2季目の今季は相手外国籍やエース級選手とのマッチアップが多く平均5・7得点、2・6リバウンド(昨季は8・6得点、3・5リバウンド)と苦戦も、気後れはない。「自分のドライブ、フェイクのかけ方などが研究されていると感じるが、下を向かず強気のプレーで打開。マッチアップする相手には常に得点、アシスト、リバウンドで上回るつもりで戦いたい」と力を込めた。

(小林 聖孝)

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請