【巨人】畠世周“大竹イズム”継承「オアシスとは言えないですけど、水たまりぐらいで頑張る」

スポーツ報知
キャッチボールをする畠

 巨人の畠世周投手(27)が4日、“大竹イズム”の継承を誓った。

 「投手陣のオアシス」と呼ばれた大竹は、引退会見で「僕が去年投げていたポジションで畠が頑張っているのを見ると、バトンタッチしてもいいかなという気持ちになる。羽ばたいてもらいたい」と発言。今季途中から中継ぎとしてフル回転してきた畠は「オアシスとは言えないですけど、水たまりぐらいで頑張っていきたい(笑い)。困った時に寛さんが出ていたところを、(自分が)代役を担っていけるように」と独特の言い回しで意気込んだ。

 ポストシーズンには悔しい思い出がある。18年、広島とのCS最終S第2戦ではリリーフで逆転を許した。昨年はソフトバンクとの日本シリーズ第4戦で先発も、2回途中で4失点KO。「悔しい思いばっかり。1球でも多く勝利に貢献できるように頑張りたい」と闘志を燃やした。

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請