【大学野球】法大・福岡大真が本塁打を含む3安打 目標は巨人ドラフト5位指名の先輩・岡田悠希

6回1死、右越えにソロ本塁打を放つ福岡大真
6回1死、右越えにソロ本塁打を放つ福岡大真

◆東京六大学新人戦第3日 ブロックA▽法大4―2立大(3日・神宮)

 法大の7番・福岡大真右翼手(2年=筑陽学園)が、6回の右越えソロ本塁打を含む3安打を放ち、勝利に貢献した。

 ホームランを振り返り、「打ったのは真っすぐ。手応えが良く距離は十分だと思いました。あとは切れるかどうかだったのですが、残ってくれてよかったです」と福岡。高校時代、2018年の明治神宮大会準々決勝の桐蔭学園戦で本塁打を記録しており、約3年ぶりの神宮でのアーチとなった。

 父の真一郎さんは、樟南(鹿児島)のエースとして1994年夏の甲子園で準優勝。自身は2019年センバツで準々決勝まで進んだ。

 目標の選手として、今秋のドラフトで巨人から5位で指名された先輩の岡田悠希の名を挙げる。「練習に対する姿勢や、チームを引っ張る姿勢を尊敬しています。全てにバランスのいい外野手になって、来春はレギュラーをつかみたいです」と目を輝かせた。

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