嵐の櫻井翔、松本潤、二宮和也、相葉雅紀がデビュー記念日にサプライズで登場

スポーツ報知
ライブフィルム公開初日にサプライズで舞台あいさつを行った(左から)相葉雅紀、松本潤、二宮和也、櫻井翔(カメラ・池内 雅彦)

 嵐の櫻井翔、松本潤、二宮和也、相葉雅紀が3日、都内で先行上映されたライブ映画「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」の舞台あいさつにサプライズで登場した。

 22回目のデビュー記念日に奇跡が起きた。グループにとって初のライブ映画の先行上映初日。上映後、4人が登場した。事前告知のないビッグサプライズに、観客は驚き、震え、涙を流した。

 4人がファンの目の前に登場したのは、「ジャニーズカウントダウン2019―2020」以来。約30分間。4人だけでトークを進行。笑い合い、じゃれ合い、最後には活動休止中の大野智からの手紙も紹介された。

 相葉が「嵐の20年ここにありという映画です」と言えば、松本も「11月3日というのは僕らにとって意味のある日だと思っています。たくさんの人に長く愛される作品になれば」とニッコリ。

 二宮は「朝早くからありがとうございました。3日のデビュー日に映画が公開されること。ずっと思っていますけど、幸せ者だなと思います。松竹さんにお世話になって、できれば個人の映画もお待ちしておりまーす(笑い)。これから全国公開とかありますし、楽しみが1つ増えたなと思っています」。最後に、櫻井は「改めて嵐の誕生日にありがとうございます。パネルとかにもメッセージ書いて頂いて、とても心が温かくなりました。コロナ禍でコンサートの前後を楽しむ時間が失われてしまったかなと思っています。でも映画だったらそれを体感できるかなと思っています。もう一度コンサートの楽しさを味わってもらえればと思っています。今後とも嵐をよろしくお願いします」と語った。

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