「たのきん」電撃“復活”…近藤真彦、文化放送「RADIO GARAGE」で4週にわたり野村義男と共演

スポーツ報知
文化放送「近藤真彦 RADIO GARAGE」で共演を果たす近藤真彦(右)と野村義男

 歌手の近藤真彦(57)がパーソナリティを務める文化放送「近藤真彦 RADIO GARAGE」(火曜・午後9時半)に親友のギタリスト・野村義男(57)が11月6日放送回から4週にわたってゲスト出演することが2日、発表された。

 田原俊彦(60)を加えた「たのきんトリオ」として人気を呼んだ近藤と野村が4週に渡って夢の共演を果たす。近藤と野村はジャニーズ事務所所属時代から40年以上の親交があり、お互いに親友と認め合う間柄。12月からは2人で組んでの全国ライブハウスツアーを行うことも決まっている。

 今回の番組では、このライブハウスツアーにかける2人の思いのほか、長年の交流の中で育まれた思い出などが語られる。

 このたび行われた収録では、12月9日スタートの全国ライブハウスツアー「MasahikoとYoshio Live Tour 2021―2022」の舞台裏についてトーク。近藤は「曲あり、トークありのツアーになると思う。ファンの間では僕とヨッちゃん(野村義男)の“漫談ツアー”って言われてる(笑)。あとは、指が痛くなるぐらい練習したギターを、まだ悩んでるけど、絶対お披露目しますよ」とステージでのギター演奏にも意欲満々。今回のツアーが実現した経緯についても「ヨッちゃんに『来年、一緒に旅しない?』って電話したんだ。(中略)僕は“近藤真彦”の看板だけでこのツアーを回りたくなかった。ヨッちゃんと二枚看板で回りたくて」と本音を吐露。「ヨッちゃん、これは本当に申し訳ないけど、責任もハーフハーフ(半々)だから(笑)」と笑いを誘った。

 その後は、出会いから40年以上にわたる思い出を振り返りながらトークした2人。10代の2人が青春を謳歌(おうか)した合宿所時代の思い出や、たのきんトリオを経てソロデビューに至った経緯について語り合った。

 リスナーからの「2人で曲を出してほしい」というメールには、「僕は歌わないけど、曲は作ろう! マッチくんが詞で!」と共同での新曲制作にも意欲を見せた野村。収録終盤にはギタリストとしての今後について熱い思いを近藤に伝える場面もあった。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請