東日本実業団駅伝連覇を目指す富士通は4、5区に五輪代表の坂東悠汰、松枝博輝 12枠のNY駅伝出場権を争う

 東日本実業団対抗駅伝(3日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場及び公園内特設周回コース=7区間76・4キロ)の区間登録が2日、発表され、前回優勝の富士通は、東京五輪5000メートル代表の坂東悠汰と松枝博輝が4区と5区(いずれも8・4キロ)に連続して投入された。

 前回2位のGMOインターネットグループは最長区間の3区(16・4キロ)に昨年の福岡国際マラソン優勝の吉田祐也を起用し、初優勝を目指す。

 前回3位のホンダは1区(13・4キロ)に東京五輪1万メートル代表の伊藤達彦、4区(8・4キロ)に同3000メートル障害代表の青木涼真、最終7区に元マラソン日本記録保持者の設楽悠太を起用。4年ぶりの優勝を目指す。

 例年は、さいたま市の埼玉県庁前スタート、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場ゴールの7区間76・9キロで開催されているが、新型コロナウイルスの影響で、昨年に引き続き、同公園内の特設周回コースで開催される。23チームが出場し、上位12チームが、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝=来年1月1日、群馬)の出場権を獲得する。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請