【大学野球】 慶大の“清原ジュニア”が神宮初安打 5番一塁手で先発出場

スポーツ報知
6回1死、内野安打放った慶大・清原正吾

◆東京六大学新人戦第1日 ブロックB▽慶大―早大(1日・神宮)

 西武、巨人などで活躍した清原和博氏(54)の長男・正吾内野手(1年)が、東京六大学新人戦の早大戦に5番一塁手で先発出場し、第3打席でショート左へ内野安打を放った。

 清原は春の新人戦で2試合に出場し、5打席4打数無安打だった。この日は、最初の2打席が三ゴロと投ゴロ。6回1死無走者からの通算8打席目で、待望の初安打が出た。このあと、次打者の初球に盗塁も決めた。

 幼稚舎(小学校)から慶応育ちの清原は、小学生時代に少年野球チームに所属していたが、中学ではバレーボール部、高校ではアメフト部で活動した。6年間のブランクはあるものの、186センチ、90キロの体格を生かしたパワフルな打撃は、入部当初から注目されている。

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