【オータムリーフS】デンコウリジエールが連闘でオープン初V 団野大成騎手「1400メートルは合っている」

スポーツ報知
オータムリーフSでオープン初勝利を挙げたデンコウリジエールと団野騎手(手前)

 10月31日の阪神10R・オータムリーフS(3歳上オープン、ダート1400メートル=16頭立て)は単勝7番人気のデンコウリジエール(牡4歳、栗東・荒川義之厩舎、父メイショウボーラー)が差し切り、オープン初勝利を挙げた。なお、単勝1番人気のエアアルマス(牡6歳、栗東・池添学厩舎、父マジェスティックウォリアー)は先手を奪ったが、直線で失速し、9着だった。勝ち時計は1分22秒7(良)。

 道中は中団馬群の外めを追走。手応えよく迎えた直線ではラスト300メートルから右ステッキに応えるようにグイグイと脚を伸ばし、最後は先に抜け出していたスマートダンディーを首差とらえた。

 同馬は先週の大阪スポーツ杯で7着だったが、プラス4キロで臨んだ連闘で鮮やかな変わり身。騎乗した団野大成騎手は「連闘だったので硬さが気になりましたが、返し馬でそんなことはありませんでした。1400メートルは合っているし、自分からハミを取って、いい手応えで4コーナーを回ってこれました。いい時に乗せてもらいました」と満足そうに振り返っていた。

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