名城大が史上2校目の5連覇達成 2時間2分59秒 大東大5年連続2位 拓大は3位で初のシード

大会5連覇を達成し、「5」のポーズでゴールする名城大6区の増渕祐香(カメラ・関口 俊明)
大会5連覇を達成し、「5」のポーズでゴールする名城大6区の増渕祐香(カメラ・関口 俊明)
大会5連覇を果たし、2区の高松智美ムセンビを胴上げして喜ぶ名城大のメンバーたち(カメラ・関口 俊明)
大会5連覇を果たし、2区の高松智美ムセンビを胴上げして喜ぶ名城大のメンバーたち(カメラ・関口 俊明)

◆報知新聞社後援 第39回全日本大学女子駅伝対校選手権(31日、弘進ゴムアスリートパーク仙台―仙台市役所前市民広場=6区間38・1キロ)

 名城大が2時間2分59秒で、5年連続6度目の優勝を達成した。1区6キロ過ぎで山本有真(3年)が先頭に立つと、2区の高松智美ムセンビ(4年)が12分1秒の区間新記録で差を広げた。3区の和田有菜(4年)、4区の谷本七星(1年)も区間賞で続き、安定した力を杜の都で見せつけ、2011~15年で5連覇を達成した立命大の偉業に並んだ。

 2分36秒差の2位にはこちらも5年連続で大東大。3位には5区の不破聖衣来(1年)が28分0秒の驚異的な区間記録を樹立した拓大が、4度目の出場で初めてシード権(8位以内)に入った。

大会5連覇を達成し、「5」のポーズでゴールする名城大6区の増渕祐香(カメラ・関口 俊明)
大会5連覇を果たし、2区の高松智美ムセンビを胴上げして喜ぶ名城大のメンバーたち(カメラ・関口 俊明)
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