裏だというのに(栗東)

スポーツ報知

 こんにちは、山本です。今日は意外に久々ですね、西宮から在宅でのパッチパチ。ではでは、行ってみましょう♪

 さて、来月1日でV6が解散するというニュースを改めて目にしました。先日、総集編みたいな内容を放送していた「学校へ行こう」はたまに見ていましたし、当然、色々な歌も知っています。たまに口ずさんだりしますよね。

 先日だったか、ジャニーズの新しいグループをどこまで知っているのか、という話を競馬記者仲間でしていました(暇ですねぇ)。するとSMAPやらTOKIOやら嵐、タッキー&翼、関ジャニ、KATーTUNと勢いよく出てきたんですが、ここまででした(ちなみに修二と彰なども出てきたんですけどね)。で、Hey!Say!JUMPやキスマイ、Sexy Zoneなどはポツリポツリとメンバーの名前が出てくるんですが、歌はほぼ知らず。ジャニーズWESTやキンプリなんて、一人か二人知っているぐらいかなぁ。

 こんな話をしていると、改めてオッサンになったなぁ、と感じます。とはいえ、ですよ。45歳にもなって、Snow Man(合ってますよね?)のメンバーみんな知ってますよ、なんてオッサンも嫌でしょ。ワタクシには1年ごとに新しく入ってくる馬名を覚えるだけで十分でございます。

 とはいえ、その馬名を覚える記憶力も最近は著しく低下しているので、忘れないうちにそろそろ本題へ。今日も明日の競馬を中心に見ていきましょう。まずはG1デーの東京5R。関西から藤原英厩舎の【アスクヴィヴァユー(牡、父ディープインパクト、母バディーラ)】が出走します。ここからは久々の登場になりますかね、ガッポ内尾先輩からの情報提供です。この馬は朝日杯FSを勝ったダノンプラチナの全弟になりますね。セレクト当歳セールで1億2000万円か。乗り込みを続け、陣営の評価も上々なようです。「ディープインパクトらしい、いいモノを持っている。ディープの子にしては大きくて500キロぐらい。芝向きの切れ味がありそう」と田代助手。デビュー戦へ向けての入念な調整が、いかにも藤原英厩舎らしいですよね。

 藤原英厩舎では宝塚記念デーの新馬を快勝した【レッドベルアーム(牡、父ハーツクライ)】が10月5日に帰厩→東京スポーツ杯2歳S、新潟での新馬を勝った【キャンデセント(牡、父ディープインパクト)】が10月12日に帰厩→京都2歳Sでの復帰を目指します。特にレッドは兄2頭が2歳重賞を勝っている血統ですし、早い時期からというタイプ。ハイレベルな一戦になりそうですが、注目の2戦目です。そして、残念なのがアルテミスSを目指していた【ルージュスティリア(牝、父ディープインパクト)】。東京サラブレッドクラブのHPによりますと、左前脚の球節を痛めたため、少し休養に入るようです。スケールという点では、現時点の牝馬ナンバー1かと思っていたんですけどね。

 話を明日の競馬に戻して、阪神5Rには【ヴァレーデラルナ(牝、父ドゥラメンテ、母セレスタ)】が出走します。こちらはセレクト当歳セールで1億円です。「しまいの反応がいい。ビュッとというよりも長くいい脚を使える。ゆったり運べる外回りはいいと思う。初戦から期待している」と田代助手は話しているようです。こちらもしっかりと態勢を整えての初陣と言えそうですね。内尾先輩、どうもでした。

 さて、この阪神5Rはちょっと驚きました。G1の裏だというのに、いい動きをしている馬がかなり多いんですよ。印を打つ7頭まで絞るのに、かなり頭を悩ませたほど。取材の感触がいい馬も多かった。特に池江厩舎の【ホープインザダーク(牡、父モーリス、母ラヴインザダーク)】は兼武助手が「いい動きを見せていますね。操縦性が高いし、反応もいい。スッと反応できそうなので、マイルもいいでしょうね」とかなり評価が高かったですよ。

 で、ここに友道厩舎の【アドマイヤジェイ(牡、父ロードカナロア、母ライラプス)】も出走します。この馬は追うたびに良くなっている感じですね。「しっかり集中して走れるようになりましたね。速いところに行ってからの走りがいいんですよ。初戦から楽しみです」と大江助手は手応えがありそうでしたよ。

 ということで、ここからは友道厩舎のPOG情報。まずは今週の栗東には東京スポーツ杯2歳Sに出走する【ダンテスヴュー(牡、父キングカメハメハ)】、京都2歳Sに出走する【フィデル(牡、父ハーツクライ)】が戻ってきました。ダンテスヴューは何度か触れてきましたが、フィデルは現在、前走時より50キロ近く増えているとのこと。「どこまでが成長分かだけど、しっかり乗っていきます」と友道調教師は説明していました。

 先週の新馬で勝った、鮮やかなデビューVを飾った【リアド(牡、父ディープインパクト)】は年明けに行われるであろう若駒Sを予定。成長を促しつつ、クラシック路線を見据えます。「あの内容なた距離ももちそうな感じだね。性格もおっとりしている」とトレーナーは確かな手応えを感じているようです。アイビーSで2連勝を飾った【ドウデュース(牡、父ハーツクライ)】はゴール前、フワッと気を抜いていたようですね。それでも、危なげなかったんだから強いです。今後は暮れの2つのG1いずれかを視野に入れていますが、取材した感じではコースの広い阪神外回り、朝日杯FSが少しだけ有力かなと思いましたけどね。これは正式な決定を待ちたいと思います。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

阪神7R・2サンライズグリット(「前走は疲れがあったかも。今回は放牧明けでフレッシュです」と生野助手。一連の安定感を支持)

 続いては「馬券王への道 延長戦」をどうぞ。

阪神8R・9ジャッカル(距離短縮が吉と出る)

東京9R・7チビラーサン(近走はスムーズさを欠く競馬が続く。決め脚生きれば十分に通用)

東京10R・3ダノングリスター(「この条件はいいと思う」と岩田康J。内をさばいて、上位進出)

 今日はここまで、また次回です。ではでは

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