【巨人】太田龍が好リリーフ 2回無失点の好投「真っすぐの精度が良くなってきている」フェニックスL

スポーツ報知
太田龍

◆みやざきフェニックス・リーグ ソフトバンク3―1巨人(28日・アイビー)

 巨人の太田龍が28日、みやざきフェニックス・リーグのソフトバンク戦(アイビー)で2番手で登板。2イニングを投げて無安打無失点と好投した。

 2点ビハインドの4回からマウンドへ。先頭の谷川原を二ゴロ。続く井上を空振り三振に抑えると、最後は川瀬を二ゴロに抑えた。5回は1死から2者連続四球。それでも後続をしっかりと抑えて得点は与えなかった。

 右腕は4月1日に右肘関節手術を受け、8月に実戦復帰した。「リハビリから復帰して、投げ始めたばかりなので出力を上げることと真っすぐの精度を高めることをテーマにしています。強さも球速も出てきていて、精度もだんだん上がってきている」と手応えをつかんでいる。

 試合は先発した山本が2回、先頭のリチャードに先制ソロを浴びると、なおも1死一、三塁から川瀬にタイムリーを浴びて、3回2失点だった。6回には3番手の横川が1点を失った。打線は9回無死満塁の好機で、北村が遊ゴロ併殺。その間に1点を返したが、後続が倒れて敗戦した。

巨人

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