学法石川が貫禄のアベックV…全国高校駅伝福島県予選

先頭でゴールテープを切った学法石川女子の小島
先頭でゴールテープを切った学法石川女子の小島
先頭でゴールテープを切った学法石川男子の藤宮
先頭でゴールテープを切った学法石川男子の藤宮

 ◆陸上 全国高校駅伝福島県予選会(28日、福島・猪苗代町総合体育館前スタート・フィニッシュ折り返しコース、男子=7区間42・195キロ、女子=5区間21・0975キロ)

 学法石川が「男女アベック優勝」を果たし、全国高校駅伝出場を決めた。男子は2時間6分24秒で走破し、11年連続13度目の出場。女子は1時間10分55秒で走破し、9年連続9度目の出場を決めた。

 強風が吹き荒れる中、男女とも圧巻のレース運びだった。男子は1区(10キロ)で起用された山口智規(3年)が29分55秒で走破。2位に1分25秒の差をつけてタスキをつなぐと、その後も先頭を譲らず、先頭でゴールテープを切った。

 昨年大会では補欠に回った藤宮歩主将(3年)は最終7区(5キロ)を14分42秒で走破し区間賞を獲得。藤宮主将は「昨年は本当に悔しい思いをした。目標は都大路でのアベック優勝です」と誓っていた。

 女子は5人全員が区間賞を獲得しての完全V。最終5区(5キロ)を17分13秒で走破した小島彩乃主将(3年)は「うれしいです」と声を弾ませていた。

先頭でゴールテープを切った学法石川女子の小島
先頭でゴールテープを切った学法石川男子の藤宮
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