岩見沢出身の東野有沙に続くぞ バドミントン「宮の森スポーツ倶楽部」・・・北海道で活動する教室など紹介

スポーツ報知
バドミントン「宮の森スポーツ倶楽部」のみなさん

 北海道で生き生きと活動するあらゆる分野のサークル、チーム、教室などを随時紹介。笑顔を絶やさず仲間との時間を大切に、絆(きずな)を深めていく姿を届けていく。今回は、バドミントン「宮の森スポーツ倶楽部」。

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 東京五輪のバドミントンでは岩見沢市出身の東野有沙が、渡辺勇大とのペアで見事、銅メダルに輝いた。東野の活躍は、北海道の子どもたちにも夢と希望を与えた。今回取材したのは小学4年~6年生のクラス。ウォーミングアップから真剣そのもの。コートに入ると、シャトルを一心不乱に追って、ラケットで打つ。

 水橋太樹コーチによれば「バドミントンは手軽に外でもできるスポーツですし、生涯スポーツだと思っています。純粋に楽しんでもらいたいですね」とのこと。水橋コーチが笑顔で語りかけると生徒さんたちも笑顔で返す。

 「相手への敬意、思いやりを持つことも教えています」と水橋コーチは言う。子どもたちは礼儀も正しい。コートを縦横無尽に駆け巡り、ラケットを力いっぱいに振る。バドミントンを楽しんでいる。

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