【楽天】レギュラーシーズン白星締め 石井監督はCSへ「みんなでアクセルを踏みながら」

スポーツ報知
試合終了後、ファンに挨拶をする石井一久GM兼監督

◆パ・リーグ 楽天2―1ロッテ(27日・楽天生命パーク)

 楽天がレギュラーシーズン最終戦を白星で締めた。

 初回に先発・則本昂がレアードに三塁線を破る適時二塁打を許し、先制点を献上。それでも打線は5回2死一、三塁から太田の左前適時打で試合を振り出しに戻した。その後8回は1死一、二塁から代打・小深田が右前へ決勝の適時打を放った。

 投手陣も先発・則本昂が3回3安打1失点、2番手・早川は3回無安打無失点。3番手以降の西口、酒居、宋家豪もそれぞれ1回無失点と好投し、勝利につなげた。

 石井監督は「何とか小深田、太田というところがしっかりとヒットゾーンに飛ばしてくれたと思います」と目を細めた。

 レギュラーシーズンは66勝62敗15分けの3位で終了。11月6日から敵地で2位・ロッテとCS第1ステージを戦う。「シーズンと同様の成績は、クライマックスでは出るとは限らないし、そこに向けてしっかりとみんなでアクセルを踏みながら、振り落とされないようにしっかりとCSの第1戦目にみんなで持っていきたいなと思います」と見据えた。

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