【楽天】早川隆久「自分の実力を知ることができた」プロ1年目は9勝7敗

スポーツ報知
4回から2番手で登板した早川隆久

◆パ・リーグ 楽天2―1ロッテ(27日・楽天生命パーク)

 楽天・早川隆久投手がレギュラーシーズン最終戦でプロ入り後初めて救援登板し、3回無安打無失点と好投。プロ1年目のレギュラーシーズンは24試合の登板で9勝7敗、防御率3・86で終えた。

 0―1の4回から2番手でマウンドに上がると、先頭の4番・レアードを三飛に仕留め、角中を右飛、安田は左飛に斬った。5回も3者凡退に封じると、6回は先頭・荻野、中村奨を連続三振。最後はマーティンを中飛に抑えた。

 CSへ向けて弾みをつける45球となった左腕。「また東北の地で試合をできるように、自分たちはクライマックスシリーズを勝ち抜いて、日本シリーズもここで戦って、歓喜の輪を届けられるように一戦必勝の気持ちで戦っていければと思います」と言葉に力を込めた。

 また、レギュラーシーズンの自身の成績について、「自分の想像していた数字と少し離れているところはありますけど、自分の実力を知ることができた。これを基準にしてというのがいいか悪いか分からないですが、これをどんどん良くしていければと感じています」と振り返った。

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