【DeNA】牧秀悟が新人王へ 最終戦ライバル・栗林打ち宣言「ダメージ残るような打席に」

スポーツ報知
26日のヤクルト戦(横浜)で3本の二塁打を放った牧秀悟(左は山田哲人)

 DeNAの牧秀悟内野手が27日、新人王争いの最終アピールへ、最大のライバル・栗林(広島)打ちを宣言した。

 最後の獲物は日本を代表する守護神だ。牧は10月にグングン調子を上げて、26日のヤクルト戦(横浜)で3本の二塁打を放って、1958年の巨人・長嶋茂雄の新人記録に並ぶ14度目の猛打賞を記録。151安打は歴代6位で、新人史上4人目の3割&20本塁打も確実にした。それどころか、打率は3割1分2厘まで上がり、リーグ打率トップの広島・鈴木誠(3割1分8厘)も射程圏内になっている。

 28日の最終戦は広島戦(マツダ)。超ハイレベルな新人王争い最大のライバルとなっている栗林に「まだヒットを打てていないですし、完璧に抑えられているので、ダメージ残るような打席にはしたいなと思っています」と宣戦布告。「1年間の集大成として、自分は今まで通り、やってきたことを試合に出せればなと思います」と静かに闘志を燃やした。

 

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