声優・三森すずこが舞台「擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD」で華麗な殺陣

スポーツ報知
フォトセッションでポーズを決める(左から)Raychell、三森すずこ、蒼井翔太

 声優の三森すずこが27日、主演舞台「擾乱(じょうらん) THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD~陽いづる雪月花編~」(10月28日~11月7日、東京・明治座)のゲネプロに参加し、初日を前に会見に臨んだ。

 今春、日本テレビなどで放送されたオリジナルテレビアニメ「擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD」の前日譚(ぜんじつたん)を舞台化。徳川慶喜が絶対的な権力を保持し続ける”明治64年“のパラレルワールドの日本を舞台に、徳川政府の闇組織「鵺(ぬえ)」と謎の宗教組織「青龍会」との対立を描く。

 アニメ版で主要キャラクターを担当する声優が舞台版でも同じ役を演じる。鵺の処刑人・雪村咲羽役の三森は、アニメの劇中同様に着物姿で華麗な剣技を披露するが、「着物で殺陣をするのも初めてで、足を広げることができないので、バランスがとれなくて結構戸惑いました。(慣れるために)ずっと浴衣で稽古していました」と苦笑い。「実際に自分が雪村を演じるためにはアニメ(の収録)の時には気づかなかった所作や、動きから雪村を見習わなくてはいけないので。また一段階、自分の中の”雪村度“がアップした感じがしました」と笑顔を見せると、「アニメを見てくれた方にはモチロン楽しんでいただけますし、アニメを見たことがない方にも舞台を見終わった後には、アニメを見たいなと思ってもらえるじゃないかなと思います」とアピールした。

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