【巨人】直江大輔「真っすぐで三振を取れるようになってきた」最速147キロ球威アップに手応え

スポーツ報知
巨人・直江

◆みやざきフェニックスリーグ 巨人0―4中日(26日・アイビー)

 巨人の直江大輔投手(21)が26日、みやざきフェニックス・リーグの中日戦(アイビー)に先発し、6回2失点と力投した。

 0―0の4回1死一塁、山下に136キロ直球をとらえられ、先制2ランを被弾。「真っすぐ中心でいきたかったが、引っかかったりしてしまった」と反省したが、それでも5回を除く毎回の6三振を奪い、最速は147キロをマークした。

 直球で空振りを取ることをテーマに、宮崎の地で汗を流す右腕。体重を増量し、遠投や下半身強化、自分の体を使いこなしてしなりを出すために、柔軟性を高めるトレーニングを行うなど、目標達成のために努力を重ねている。

 この日は6回にも147キロを計測するなど、球威は落ちず。「フェニックスの期間で、真っすぐで三振を取れるようになってきたと感じている。球速が全てではないと思いますけど、取り組みが生きている」と前を見据えた。

巨人

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