紀平梨花&坂本花織が有力も実力上位7人の大混戦…フィギュア女子代表争い 北京五輪まで100日

スポーツ報知
紀平梨花

 来年2月4日の北京五輪開幕まで、27日であと100日となった。3枠を巡るフィギュアスケート女子の五輪代表争いは混戦模様だ。

 エースの紀平梨花(19)=トヨタ自動車=は7月に痛めた右足首の回復が長引き、GPシリーズ第2戦のスケートカナダ(29~31日・バンクーバー)を欠場。本来の滑りなら初五輪は堅いだけに、足の状態が気になるところ。2018年平昌五輪6位の坂本花織(21)=シスメックス=も有力な位置にいる。苦戦していた新フリーはスケートアメリカで144.77点の好スコアをマークし、自信を取り戻した。

 シニア転向1季目の松生(まついけ)理乃(17)=中京大中京高=の他に、3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)が武器の樋口新葉(20)=明大=と河辺愛菜(16)=木下アカデミー=、北京五輪テスト大会のアジアンオープントロフィーを制した三原舞依(22)=シスメックス=や平昌五輪4位の宮原知子(23)=木下グループ=ら実力上位7選手で3枚の切符を争うことになりそうだ。

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