【DeNA】逆転負けで本拠地最終戦飾れず 牧秀悟は新人記録ラッシュで孤軍奮闘

スポーツ報知
戦況を見る三浦大輔監督

◆JERAセ・リーグ DeNA1―5ヤクルト(26日・横浜スタジアム)

 DeNAが、本拠地最終戦でヤクルトに逆転負けを喫した。

 初回に高卒2年目の森が左翼へ二塁打を放って出塁すると、牧が右翼フェンス直撃の適時二塁打を放って1点を先取。この試合に勝てば優勝決定の可能性があるヤクルトに対して、大きな1点を奪った。

 だが、先発・今永が2回に追いつかれると、3回には打者一巡10人の猛攻で5安打を浴びて4点を失って勝ち越しを許した。3回以降、毎回のように走者を出して好機を作った打線だったが、本塁が遠く得点を奪えなかった。

 孤軍奮闘したのが牧だ。3打席目まで3打席連続二塁打。23日中日戦(横浜)から、7打席連続安打、5打席連続二塁打と打ちまくった。14度目猛打賞は1958年長嶋茂雄(巨人)に並ぶ新人記録を樹立。34二塁打は同じくミスターを抜いて、リーグ新人記録を63年ぶりに更新した。

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