【楽天】戦力外通告の牧田和久「チャンスがあれば現役続行したい」

スポーツ報知
牧田和久

 楽天は26日、牧田和久投手、下水流昂外野手、引地秀一郎投手、福森耀真投手、菅原秀投手、佐藤智輝投手、足立祐一捕手、下妻貴寛捕手の8選手と来季の契約を結ばないことを発表した。引地、佐藤、福森には育成契約を打診している。

 牧田は加入1年目だった昨季は主にセットアッパーとしてチーム最多の52試合に登板。しかし今季は17試合の登板で、0勝0敗、防御率3・31。イースタン・リーグでは29試合に登板し2勝1敗3セーブ、防御率0・33だった。

 牧田は球団を通じて「今年は1軍での登板が少なく、その中で結果を出せていませんでした。2軍で良くてもなかなか呼ばれない状況だったので、連絡を受けて『そうだよな』と思いました。でも、身体、気持ちともにまだまだできると思っていますので、チャンスがあれば現役続行したいと思っています。イーグルスでは2年と短い間でしたが、本当に野球がやりやすい環境で、良い仲間、スタッフ、ファンに出会えて良かったです。本当にありがとうございました」とコメントした。

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