横井ゆは菜、2019年ロシア杯以来の国外でのGPシリーズへ「幸せだな~」…公式練習終え、一問一答全文

スポーツ報知
2季ぶりGPシリーズへ挑んだ横井。写真はSPでの演技より(USA TODAY Sports)

◇GPシリーズ第1戦 スケートアメリカ公式練習(10月21日、米ラスベガス・オーリンズアリーナ)

 2018年全日本ジュニア優勝の横井ゆは菜(中京大)が会場で最終調整。日本国外のGPシリーズ出場は2019年ロシア杯以来とあって、リンクでの練習に「幸せだな~」と感じながら調整。大会に向け「自分の元気さが伝わる演技がしたい」と決意を語った。公式練習後の一問一答は以下の通り。

―練習を終えて。リンクの感触は

 「感触、最初はうまくはまったんですけど、途中で崩れてしまって、あ、やばいと思ったんですけど、なんとか最後の方で、ここを気をつけたら跳べるというのをつかめたので最終的にいいジャンプで終われたのはよかったと思います」

―崩れてしまった原因は

 「自分ではわからないですけども、無意識にだんだん前傾になってしまったのが原因かなとコーチからは言われました。まあ、違いはあるんですけども、許容範囲内というか、まったく跳べない状況ではなかったので救われたかなというのと、氷どうのこうのというより単純にこの地で滑れることがうれしくて、ずっと幸せだな~、と思って滑っていました」

―コーチは誰が担当している

 「宮本賢二先生です」

―有観客での練習だったが

 「ちょっとあのフリーが持たなくてちょっと疲れてしまって、観客の反応を見る余裕がなかったですけど、あの、本番でも盛り上げられるようにしたいなと思います」

―今大会の目標は

 「目標はやっぱりポイントを取る。GPファイナルに向けてではなく、大会に出られるミニマムポイントをできるだけ多く取るということが私の1番の目標というか、やらなければいけないことなので、それをやっぱり達成しないといけないですけど、それよりもちゃんと試合を楽しむことをしたいですし、それが伝わる演技をしたいです。自分自身がそのプログラムを滑ることで元気になりたいなと思っているので、その私の元気さが見ている方に伝わるようにできたらいいなと思います」

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