2季ぶりGPシリーズへ、宮原知子「グランプリシリーズに来たんだな」…公式練習終え、一問一答全文

スポーツ報知

◇GPシリーズ第1戦 スケートアメリカ公式練習(10月21日、米ラスベガス・オーリンズアリーナ)

 2018年平昌五輪4位の宮原知子(木下グループ)が会場で調整。自身、2季ぶりとなるGPシリーズ挑戦に向け、今月上旬の東京選手権後は昨年まで拠点にしていたカナダ・トロントで調整。五輪シーズンの幕開けに「楽しみ」と笑顔で意欲を語った。公式練習後の一問一答は以下の通り。

―きょうの練習を振り返って。

 「きょうはとにかく体を動かすことを意識したのでそこは達成できたかなと思います」

―ここまでどのように調整したか。

 「えっと、東京ブロックまでは日本にいて、その2日後くらいにトロントに入って、で、ここに来ました」

―リー・バーケル・コーチとはどのようにやりとりしてきたか。

 「普段は関西大学のリンクで練習しているので、あの大阪なんですけど、リー先生とは直接対面ではあまりしていなくて、動画を送ってコメントをいただいたりする感じで、主に本田武史先生のレッスンを受けていました」

―会場の雰囲気の印象は。

 「うーん、すごくあの、久しぶりの海外試合が楽しみで来たので、きょうの練習も、練習から観客の方が入っていて、なんかグランプリシリーズに来たんだなという実感を得ることができました」

―今大会の目標は。

 「いや、もう、何もなく、ただ自分の、あの滑りたい気持ちのいい演技ができたらといいなと思っています」

―フリーにトリプルアクセルは入れるか。

 「今回は入れないです」

―コーチとの映像のやりとりに難しさはあったか。

 「うーん、そうですね、リモートでやることで、やっぱり画像でしか、あの画像ではけっこう限りがあるので、その中で自分でどういう風に先生に言われたことをどう体現するか難しさはありましたけど、考えながら練習することで、頭を使ったというか、今まで以上に感覚を使った練習ができたかなと思います」

―トロントでの調整は。

 「いや、もう、あの時差調整もあったので日本でやってきたことのチェックとプログラム全体の練習を主にしてきたので、何か変更点とかは特になかったです」

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