【天皇賞・秋】サンレイポケットはG1初挑戦 陣営「最近は触るのが怖いぐらい」

スポーツ報知
天皇賞・秋で初めてG1に挑戦するサンレイポケット

  サンレイポケット(牡6歳、栗東・高橋義忠厩舎、父ジャングルポケット)が、天皇賞・秋(10月31日、東京競馬場・芝2000メートル)でG1に初めて挑戦する。

 前走の毎日王冠は、9番人気ながら0秒4差の6着に追い上げた。担当の西加(にしか)助手は「理想は体重を増やして出したかったんですが、開幕週のいい馬場で後ろからの競馬で、思ったより走ってくれました」と、状態が良化途上だったなかでの内容を評価する。

 中2週で再東上となるが、1週前追い切りは20日に栗東・CWコースで鮫島克駿騎手を背に66秒5―11秒8をマーク。24日にも栗東・坂路で56秒6―12秒9と意欲的な調整を見せている。「最近は触るのが怖いぐらい気持ちが入ってきました。1800メートルは忙しかったので距離延長は歓迎だし、他馬が苦にするなら馬場が渋った方がいい」と同助手は色気を持つ。骨盤骨折の大ケガで3歳夏から4歳秋まで約1年4か月を棒に振った馬で、6歳でもまだ若く、注意が必要だ。

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