【日本ハム】谷口雄也が現役引退 26日西武戦に出場へ

スポーツ報知
谷口雄也

 日本ハムは25日、谷口雄也外野手が今季限りで現役を引退すると発表した。プロ11年目の今季は1軍7試合で11打数1安打。26日の西武戦戦(札幌ドーム)に出場する見込みだ。

 谷口は愛工大名電高から10年ドラフト5位で入団した。12年9月4日楽天戦(東京ドーム)でプロ初出場を果たすと、翌5日にプロ初安打。日本一に輝いた16年には、キャリアハイの83試合に出場し打率2割5分4厘、9打点、1本塁打だった。

 右膝前十字靱帯(じんたい)再建手術を経験した17年は1軍出場なし。18年に1軍復帰を果たすと、19年5月12日の西武戦(札幌ドーム)で1088日ぶりの本塁打を放ちを復活を印象づけた。通算では271試合に出場。打率2割4分、42打点、7本塁打だった。

 以下、谷口コメント

 「11年間、北海道日本ハムファイターズでプレーができて、本当に幸せでした。大きなけがもあり長くは活躍できませんでしたが、たくさんのチャンスをくださった球団には感謝しています。今年に入り、体の状態も万全ではありませんでしたが、精いっぱいプレーをしたので悔いはありません。一番の思い出は2016年に日本一になれたことです。今までプレーをさせてくれた栗山英樹監督、コーチの皆さん、裏方さん、トレーナーさん、チームメートの皆さん、本当にありがとうございました。そして北海道のファンの皆さん、鎌ケ谷のファンの皆さん、全国のプロ野球ファンの皆さん、11年間ありがとうございました」

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