【ヤクルト】連敗3でストップ 高津監督「ホッとしている」 M2で6年ぶりリーグVに王手

スポーツ報知
巨人に勝利し、村上宗隆(右)らナインを迎える高津臣吾監督

◆JERAセ・リーグ ヤクルト6―4巨人(24日・神宮)

 ヤクルトは中盤の集中打で巨人に勝利した。連敗を3で止めて優勝マジックを「2」とし、15年以来6年ぶりのリーグVに王手をかけた。最短Vは26日のDeNA戦(横浜)。

 優勝へマジック「3」としながら、引き分けを挟んで3連敗中で迎えた一戦。4回に打線が村上の先制適時打から一挙6点を奪って主導権を握った。先発の原は6回途中3失点と試合を作り、7回以降は中継ぎ陣が無失点で逃げ切った。

 19日からの1週間は、この日まで3敗1分け。マジック1ケタとしながら苦しんでいただけに、高津監督は「結果が全て。反省しなきゃいけないところ、良かったところもたくさんあったが、勝ててホッとしている」。悲願のリーグVが目の前に迫り、「残り3試合を勝ちたい。そのために何をするかしか考えていない。切り替えて、全力で戦うだけ」と気合いを入れ直した。

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